食費の節約術iについて

日常生活の中で、最も節約術を活用できるのは、やはり食費でしょう。家賃を値切ったり保険料を値切ったりはできないですから、節約できるところは限られてきます。一番その余白があるのが、食事、すなわち食費です。

まず、ありきたりな物としては、食事のグレードを落とすというものがありますよね。食材をワンランク安いものにし、調味料もランクを落とし、外食は回数を減らす。安売りを活用する。
こういった所は、誰もが実践する事なので、ここでは割愛します。

食費の節約術として特に有効なのは、買い物をする時の用意です。無駄遣いをなくす為には、おなかを膨らませておくというのが有効ですね。

というのも、空腹時に買い物に行くと、食欲が刺激してきてつい余分に買ってしまうからです。
スーパーやデパートには、試食コーナーなど、食欲をそそるようなところが数多くあります。

匂いにつられてそのコーナーへふらふら立ち寄ってしまい、買う予定のない食料品を買ってしまうなど、良くある事ですよね。

しかし、これは確実に節約できます。おなかいっぱいの時に買い物に行くだけです。
そうすれば、満腹中枢が刺激される事もなく、余計な買い物をせずに済みます。

また、財布の中にできるだけ余分なお金を入れていかないというのも有効な節約術です。
ない袖は触れないわけですから、欲望の抑制となり、無駄な買い物をせずに済みます。
カードで買い物をするのは控えましょう。

気軽に買えるので、どうしても無駄な買い物の要因となってしまいます。