家庭菜園とそーめんで節約

食費を抑えるための節約術として、食材のグレードを落とすというのはスタンダードな方法ですが・・・どうしても、中国産にいくことになるので、職の安全という不安がつきまといます。

 

そこで今流行の家庭菜園なんてどうでしょう。

 

自分で作ったものほど安心なものはありませんよね。

 

家庭菜園といっても、全くの素人が、いきなり畑を借りて行いほどの四両グないでしょうし、そんなにかんたんなことではないので、ベランダ菜園やプランター菜園から始めることをお勧めします。

 

そして、力が付いてきたら、また時間や労力をかけるだけの気力や楽しみが沸いてきたら、庭を利用したり貸し畑を利用したりするといいでしょう。

 

退職後などで時間がある人は、本格的にやってもいいでしょう。

 

つぎに、コストパフォーマンスの良い買い物の仕方で説やするというのもいいどてょう。

 

その値段の割により多くの量の食事を作る事ができるような買い物をする、という事ですね。食費は最もコストパフォーマンスを重視するべき買い物なのです。

 

まず、主食についてです。最も多くの家庭が買う主食と言えば、米でしょう。

日本人の食卓には米が必須です。ただ、最近は朝にパンを食べる家庭が増えています。

 

では、これらの主食で最もコストパフォーマンスが良い食材とは、どのような食材なのでしょう。

 

お米は、ある程度味にこだわる国産米の場合、10kgで3,000円以上は見ておく必要があります。

 

毎日のご飯の消費量によっては5kgや1kgで買う家庭もあるかもしれませんが、基本的には10kgで一月分くらいになるかと思います。

 

よって、一月3,000?4,000円程度。一日三食ご飯を食べる過程であれば、一食1,000円強という事になります。

 

パンの場合は、食パンの安売りの際に6枚120円で購入するとします。1枚20円として、3人家庭の場合は一日60円です。

 

毎朝食べると、1,800円掛かってしまいます。よって、米のほうが安上がりですね。

 

さらに節約術に向いている食材があります。それは、ソーメンです。ソーメンは安く購入できるところなら、1kg150円くらいで買えます。

 

米が10kgで3,000円強、安くても2,000円はかかる事を考えると、かなり安いのがわかるかと思います。

 

節約術にソーメンは欠かせないのです。そして、家庭菜園でつくった野菜や、芋類で食卓をかこめば結構な節約になると思います。